比較記事
eバイク・電動クロスバイクおすすめ10選 比較して分かる後悔しない選び方
スポーツタイプの電動アシスト自転車は、同じ「eバイク」でも走れる距離や重さ、変速の段数がかなり違います。楽天市場・Yahoo!ショッピングで買える10台をイイニーズ評価の高い順に並べ、1台ずつ向いている人と後悔しやすい点を整理しました。
結論:eバイク・電動クロスバイクのおすすめ順
迷ったら、走行距離が長く評価も高いTB1eから検討するのがおすすめです。価格を抑えたい人はSST-MCS276、長い距離を走りたい人はPAS CRAIG PLUSかCROSSCORE Connectedが候補になります。
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1位
通勤で毎日長く走りたい人向け
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2位
AランクSST-MCS276
価格を抑えて試したい人向け
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3位
国内メーカーで長く走りたい人向け
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4位
遠出も楽しみたい本格派向け
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5位
BランクHUMMER N-DROHM26
軽さと手頃さのバランス重視の人向け
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6位
国内メーカーの軽快なクロスバイク派向け
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7位
Bランクベスビー YTRT09 JF1
とにかく軽いeバイクが欲しい人向け
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8位
Cランクパナソニック ハリヤ
街乗りもちょっとした遠出もしたい人向け
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9位
Cランク21テクノロジー AOGT35C
とにかく安くスポーツタイプを試したい人向け
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10位
軽くて変速の多い1台が欲しい人向け
※価格は2026年10月12日時点の楽天市場・Yahoo!ショッピングの販売価格です。
比較早見表
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| イイニーズ評価 | Sランク | Aランク | Aランク | Bランク | Bランク | Bランク | Bランク | Cランク | Cランク | Cランク |
| 楽天レビュー | ★4.4(24件) | ★4.3(81件) | ★4.5(4件) | ★5.0(3件) | ★5.0(1件) | なし | なし | なし | ★3.3(26件) | なし |
| 最安価格 | 130,000円〜 | 69,800円〜 | 116,488円〜 | 347,930円〜 | 99,800円〜 | 114,300円〜 | 217,800円〜 | 146,300円〜 | 68,800円〜 | 217,800円〜 |
| タイヤサイズ | 27インチ | 27インチ | 700C | 27.5インチ | 26インチ | 700C | 700C | 26インチ | 700C | 26インチ |
| バッテリー容量 | 9.9Ah | 5.8Ah | 15.8Ah | 13.1Ah | 8.5Ah | 8Ah | 7Ah | 12Ah | 7.8Ah | 9.6Ah |
| 1充電の走行距離 | 最大200km | 最大30km | 最大124km | 最大188km | 最大50km | 最大53km | 最大105km | 最大77km | 最大35km | 最大70km |
| 重量 | 22.5kg | 21.6kg | 22.6kg | 23.5kg | 21kg | 21.4kg | 16.1kg | 21.6kg | 20.5kg | 16.8kg |
| 変速 | 7段 | 6段 | 3段 | 9段 | 6段 | 7段 | 10段 | 7段 | 6段 | 9段 |
| 折りたたみ | できない | 不明 | できない | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | できない | 不明 |
| 型式認定 | 国内メーカー品※ | 記載あり | 国内メーカー品※ | 国内メーカー品※ | 記載あり | 国内メーカー品※ | 記載あり | 国内メーカー品※ | 記載あり | 記載あり |
| 年式 | 2025年 | 不明 | 2025年 | 不明 | 不明 | 2026年 | 不明 | 不明 | 2026年 | 不明 |
※国内メーカー品:パナソニック・ヤマハ・ブリヂストンの国内向けモデルです。販売ページの説明文に型式認定の記載がなかったため、この表記にしています。型式認定の内容はメーカー公式サイトで確認できます。

eバイク・電動クロスバイクの選び方のポイント
毎日の往復距離から走行距離を選ぶ
スポーツタイプは走行距離の差が大きく、評価1のモデルと5のモデルでは充電の回数がまったく変わります。毎日の往復距離の数日分を走れるモデルを選ぶと、充電の手間で後悔しにくくなります。
タイヤの太さと大きさで走り方が変わる
700Cや27インチの細めのタイヤは軽快に進み、通勤や舗装路のサイクリングに向いています。26インチや27.5インチのやや太いタイヤは段差に強く、街乗りから少し荒れた道まで対応しやすいです。
変速の段数は坂道と走る距離で決める
坂が多い道や長い距離を走るなら、変速段数が多いモデルの方がギアを選びやすくなります。平坦な道の通勤が中心なら、段数よりも走行距離や重さを優先しても困りません。
候補を1台ずつチェック
1位TB1e:通勤で毎日長く走りたい人向け
ブリヂストン TB1e TB7B45
130,000円〜
良い点
1回の充電で走れる距離が今回の10台の中でもトップクラスで、充電の回数を減らしたい人に向いています。購入者の評価も高く、同じタイヤサイズ帯の中では軽さの評価も最高の5です。
後悔しやすい点
価格帯は高めなので、短い距離しか乗らない人には性能を持て余すかもしれません。変速は7段なので、坂道や遠出でより細かくギアを使い分けたい人は物足りなく感じることがあります。
2位SST-MCS276:価格を抑えて試したい人向け
SST-MCS276
69,800円〜
良い点
購入者の評価と価格の手頃さがどちらも5段階の5で、レビュー件数も多いので選ばれている実績があります。27インチで軽さの評価も高く、スポーツタイプを手頃に始めたい人に合います。
後悔しやすい点
走行距離の評価は1と低く、毎日の往復が長い人は充電の手間が増えて後悔しやすいです。片道が短い通勤や近所の移動向けと考えておくと安心です。
3位PAS CRAIG PLUS:国内メーカーで長く走りたい人向け
ヤマハ PAS CRAIG PLUS PA70CP
116,488円〜
良い点
バッテリー容量が大きく、走行距離の評価は4と長めです。700Cの細めのタイヤで、国内メーカーの安心感とスポーツらしい走りを両立したい人に向いています。
後悔しやすい点
変速は3段なので、ギアを細かく変えて坂を上りたい人には少なく感じます。レビュー件数がまだ少ないので、評価は今後変わる可能性があります。
4位CROSSCORE Connected:遠出も楽しみたい本格派向け
ヤマハ CROSSCORE Connected
347,930円〜
良い点
走行距離の評価が5で、変速も9段と多く、長い距離や起伏のある道を走りたい人に合います。27.5インチのタイヤで、週末のサイクリングまで視野に入れる人の候補になります。
後悔しやすい点
価格の手頃さの評価は1で、今回の中でも高い価格帯です。通勤や買い物だけなら、ここまでの性能はいらないと感じるかもしれません。
5位HUMMER N-DROHM26:軽さと手頃さのバランス重視の人向け
HUMMER N-DROHM26
99,800円〜
良い点
重さの評価が5で、26インチのスポーツタイプとしては扱いやすい部類です。価格の手頃さも4で、見た目の個性と手頃さを両立したい人に向いています。
後悔しやすい点
走行距離の評価は1で、長い距離を毎日走る使い方には向きません。レビュー件数もまだ少ないので、評価の安定度は低めです。
6位ベロスター:国内メーカーの軽快なクロスバイク派向け
パナソニック ベロスター BE-FVS772
114,300円〜
良い点
700Cのタイヤと軽さの評価5で、軽快に走れる電動クロスバイクを探している人に合います。価格の手頃さも4で、国内メーカー品の中では選びやすい価格帯です。
後悔しやすい点
走行距離の評価は2なので、毎日長い距離を走ると充電の回数が増えます。楽天のレビューがまだないため、購入者の声を判断材料にしたい人は他の候補とも比べてください。
7位YTRT09:とにかく軽いeバイクが欲しい人向け
ベスビー YTRT09 JF1
217,800円〜
良い点
今回の10台の中で最も軽い部類で、持ち上げたり押して歩いたりする場面が多い人に向いています。変速が10段と多く、走行距離の評価も4と長めです。
後悔しやすい点
価格の手頃さの評価は1で、軽さに価格を払うモデルです。楽天のレビューがまだないため、評価の材料は少なめです。
8位ハリヤ:街乗りもちょっとした遠出もしたい人向け
パナソニック ハリヤ
146,300円〜
良い点
26インチのマウンテンバイク風のスタイルで、バッテリー容量にも余裕があります。走行距離の評価は3と平均的で、街乗りから週末のお出かけまで幅広く使いたい人に合います。
後悔しやすい点
価格の手頃さの評価は2で、同じ予算ならより評価の高い候補もあります。楽天のレビューがまだないので、メーカー公式サイトの情報もあわせて確認すると安心です。
9位21テクノロジー AOGT35C:とにかく安くスポーツタイプを試したい人向け
21テクノロジー AOGT35C
68,800円〜
良い点
価格の手頃さの評価が5で、今回の中では最も手に取りやすい価格帯です。700Cのタイヤで軽さの評価も5と、手頃さと軽さを優先する人に向いています。
後悔しやすい点
購入者の評価と走行距離の評価がどちらも1で、満足度にばらつきがあります。長く使いたい人や毎日長距離を走る人は、上位の候補を選んだ方が後悔しにくいです。
10位DAYTONA:軽くて変速の多い1台が欲しい人向け
デイトナ DAYTONA DE02
217,800円〜
良い点
重さの評価が5で、変速も9段と多く、坂や向かい風でもギアを選んで走りたい人に合います。26インチで取り回しのよいサイズです。
後悔しやすい点
価格の手頃さの評価は1と高めの価格帯で、走行距離の評価も2です。楽天のレビューもまだないため、価格に見合うかは他の候補と比べて判断してください。
目的別の選び方
通勤で毎日使うなら走行距離重視
毎日使うなら、TB1eやPAS CRAIG PLUSのように走行距離の評価が高いモデルが向いています。充電の回数が少ないほど、忙しい朝に困ることが減ります。
予算を抑えたいなら評価と手頃さの両方を見る
価格を抑えたいならSST-MCS276が第一候補です。21テクノロジー AOGT35Cも手頃ですが、購入者の評価が低めなので、走行距離と評価のバランスで選ぶと後悔しにくくなります。
軽さを最優先するなら
階段の上り下りや車への積み込みが多いなら、YTRT09やDAYTONAのような軽いモデルが候補です。軽いモデルは価格が上がりやすいので、予算との兼ね合いで決めましょう。
eバイク・電動クロスバイクで買ってから後悔しやすいこと
見た目だけで選んで走行距離が足りない
スポーツタイプは見た目が似ていても走行距離に大きな差があります。デザインだけで決めると、思ったより充電の回数が多くて不便に感じることがあります。
前かごや泥よけがなく普段使いしにくい
スポーツタイプは前かごや泥よけが付いていないモデルも多く、買い物や雨の日に不便を感じることがあります。普段使いが多い人は、後から付けられるかも確認しておくと安心です。
イイニーズ評価の内訳
まとめ
eバイク・電動クロスバイクは、走行距離と重さ、変速の段数で使い心地が大きく変わります。毎日の距離と予算を決めてから、この比較の中で条件に合う1台を選ぶと後悔しにくくなります。
迷ったら1位のTB1eから確認するのがおすすめです。
