スマホを手回し充電できるラジオ・バッテリーおすすめ8選

災害時には停電が起こり電力が使えなくなる可能性があります。そのためにモバイルバッテリーやポータブル電源が活躍しますが、今回の記事内では手回しで充電できるラジオ・バッテリーにフォーカスを当てて紹介しています。本記事は防災の目的でモバイルバッテリーや発電可能なラジオを探しているかたにおすすめです。

目次

災害に役立つバッテリーの種類

モバイルバッテリー

災害時普段使い持ち運び

コンセントから蓄電した電力を充電するデバイスに給電する充電器です。最近ではコンビニででも販売していたりと、持ち運ぶ充電器と言えばモバイルバッテリーを思いつく人は多いでしょう。

普段から使いやすく、持ち運びに関しても大きいものでもスマホ程度のサイズになるため、簡単と言えます。

電池式充電器

災害時普段使い持ち運び

ガラケー時代からある電池を使って充電するタイプの充電器です。電池を入れ替えればスマホを充電することができるので電池のストック分だけ使えるのである意味リチウムバッテリーよりも優位である場合もあります。

ただし、充電効率は悪く電池もしっかり使い切れないこともあるため絶対におすすめとも言い切れません。どちらかというと大容量モバイルバッテリーの方がおすすめ。

ポータブル電源

災害時普段使い持ち運び

ポータブル電源はほとんど持ち運びを前提していない為、普段使いとして使うことはほとんどしないでしょう。バッテリー容量は60,000mAhを超えるものが多くスマートフォンなら10回以上充電することも可能。これ一台で家族で3日以上スマホを使う続けることもできるため災害時にはぴったりです。

ソーラー充電式バッテリー

災害時普段使い持ち運び

太陽光から発電する為、災害時に停電した場合でも電気を使う事が可能になります。ただ、コンセントから充電するバッテリーに比べて発電速度は遅めの為、通電しているならコンセントから充電した方が良いです。ソーラー充電は太陽光パネルの面積が広いものほど役立ちます。しかし、持ち運べる小さいサイズだと効果的に充電ができません。

ソーラー充電を災害用として持っておくかどうかは、事前に使用して使い物になるかを判断する必要があります。(ぶつけ本番は危険です。)

手回し充電式バッテリー

災害時普段使い持ち運び

手回しバッテリー充電のバッテリーは正直言っておすすめしにくいですが、頑張れば頑張っただけ充電がされます。ただ、腕がパンパンになるまで頑張って回しても数パーセントしか充電が貯まらないなど、コスパは良くないです。天候にとらわれず充電ができるという点だけ評価できます。

スマホを手回し充電できるラジオ・バッテリーおすすめ8選

Sozzby多機能防災ラジオ

価格Amazon 3,699円~
Yahoo!扱い無し
楽天市場扱い無し
バッテリー容量2000mAh
サイズ310g

モバイルバッテリーとしてだけではなく、ライトやラジオとしての機能が備わっている為、普段使いではなく防災製品として振り切った製品です。ソーラーと手回しで充電する事が出来る為、停電期間でも電力を使う事が出来ます。

ソニー ICF-B09

価格Amazon 7,639円~
Yahoo! 7,483円~
楽天市場 9,167円~
バッテリー容量
サイズ‎5.8 x 13.2 x 7.7 cm 376 g

手回し、ソーラー、乾電池、USBといった様々な手段での充電が可能です。大手メーカーのソニー製であり安心感も良い点ですが、電池残量が分かりにくいということが難点です。1分間の手回しで1分の通話、50分~70分のラジオを聞くことが出来ます。

パナソニック RF-TJ20

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Yahoo! 4,604円~
楽天市場 4,429円~
バッテリー容量
サイズ‎14.05 x 5.21 x 5.44 cm; 368 g

乾電池と手回し充電によって使用可能です。スマホを充電する場合は手回し発電が必要になります。ディスプレイにバックライトが備わっている為、暗い場所でも使いやすく、サイレン機能が付いている為、有事の際に役立つラジオ充電器になります。

東芝 TY-JKR6

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Yahoo! 5,106円~
楽天市場 5,107円~
バッテリー容量
サイズ60×130×46 247g

乾電池と手回し発電で使用することが出来ます。暗い場所でも使いやすいようにボタンが蓄光となっていたり、ディスプレイにバックライトが付いています。お好み選局ボタンという機能を備えており、ワンタッチで設定していたチャンネルに合わせることが出来ます。サイレン機能も付いている為、有事の際に役立つこと間違いなしです。

クマザキエイム SL-091

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楽天市場扱い無し
バッテリー容量4000mAh
サイズ202×90×80 490g

スマホをフル充電する事が出来る4000mAhの電池容量があり、スピーカーが付いている為、普段使いもしやすいです。スピーカー以外にも懐中電灯、サイレン機能が付いている為、災害時に役立ちます。

手回し充電は直ぐに疲れてしまいますが、ソーラーパネルが付いており、日中であれば外において置くだけで発電を行うことが出来ます

アイリスオーヤマ JTL-23

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バッテリー容量450mAh
サイズ22.3 x 16.1 x 6.6 cm 185 g

バッテリー容量は450mAhとスマホの1/3を充電できるかどうかという数値であり、モバイルバッテリーとしての機能は低いです。ラジオ機能とライトは付いている為、災害時に使える程度です。

3分間の手回しで約7分ラジオが使用できます。

太知ホールディングス手回し充電 備蓄ラジオ

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Yahoo! 2,783円~
楽天市場扱い無し
バッテリー容量
サイズ‎10.5 x 6.6 x 3.8 cm 215 g

電池不要の手回し発電のラジオです。10年間持つ耐久性が高い設計の為、防災袋の中に入れているという方も多いです。1分間の手回しで通話2分、ラジオは約15分使用可能です。

セーブインダストリー6WAYマルチレスキューラジオ

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Yahoo! 3,020円~
楽天市場扱い無し
バッテリー容量
サイズ14×3.5×8 232g

ソーラー充電、手回し、USB充電が対応しています。ラジオとLEDライトが付いている為、災害時に停電した時に活躍します。

災害時はなぜラジオなのか

最近では何かあった時はSNSで情報を取る方が多いでしょう。SNSは素早く情報を取ることが出来て便利ですが、そもそもインターネットが使えない場合もあったり、誤情報が回っている場合があります。

ライオンが逃げたってデマが回ってた事がありますね!

ラジオは消費電力が少ない

スマホを充電するためには20~30Wが目安とされており、早く充電するためにはもう少し上げる必要があります。災害時には節電が必須になります。一方ラジオは0.1W~10Wとなっておりスマホを使うよりも圧倒的に節電出来ます。

災害に役立つモバイルバッテリーを選ぶポイント

バッテリー容量

モバイルバッテリーを選ぶ上で一番重視することはバッテリー容量です。最低限スマホのフル充電が1回はできるものが望ましいです。容量は多いことに越したことはないですが、価格と本体重量も比例して高くなる傾向にあります。

出力電流

出力電流はざっくり言うと、値が高い程デバイスを充電する時間が少なくなります。一般的はスマホは0.5A以上の出力がないと充電されません。2.0A程度あるものが望ましいです。

本体の重量・サイズ

モバイルバッテリーは持ち運んでなんぼの製品です。持ち運ぶにあたって重要になる事は重量やサイズになります。スペックがいくら高くても持ち運びに苦労するようなサイズ感のモバイルバッテリーは購入を一旦検討しましょう。

USBのポート数

基本的にUSBポートは1つあれば何とかなります。ポート数が多ければ、同時に複数デバイスを充電することが出来ますが、モバイルバッテリーは定格出力が高くない為、複数デバイスをしっかりと充電したいのであればポータブル電源を使いましょう。

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